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メガネ熟成

Author:メガネ熟成
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メガネなしじゃ生きられない
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彼の名は……
こんにちは、吾輩である。

冬の繁忙期の足音がひたひたと迫ってくる今日この頃。

吾輩が仕事を終えて三階の更衣室に上がろうとすると、こんな感じだった。

141206_2239~02

なにかがある。

というか、なにかが吾輩を睥睨している。
この世で、この階段から吾輩を睥睨するのは、ボスネコ・ユキその人だけだと
思っていたのに、まさかの事態である。

そもそもこいつは何奴なのか。

拡大するとこんなやつである。

141206_2239~01

こいつが何者なのかは大概の方にお分かり頂けたと思うが、
こいつは赤いキャップに卵色の内容物が入っている。

まず最初に断っておくが、吾輩がこいつを掴み、こんなに間近で見つめ合ったのは、
このブログを書くためである。
最初はただ頭上と足元にあったこいつをちらりと見やっただけで、
じっくりと見たわけではない。
だから、吾輩が愚かだったということではない。断じてない。
ただ少しだけ、吾輩の発想力が豊かだったのだ。
そうに違いないのだ。

ということで、吾輩は階段上にあったこいつとすれ違うとき、
さんざん見下ろされたお返しにたっぷりと見下ろしてやったあと、こう思った。

吾輩「(誰だよ、こんなところにマヨネーズ置いたやつは)」

すると、吾輩の心の声が聞こえたわけではあるまいが、
女子更衣室のほうからじゅうたん嬢の声がする。

じゅうたん嬢「……そう、なぜかショウジッコが置いてあって……ごにょごにょ」

吾輩は思った。

吾輩「(しょうじっこ? 聞いたことのないメーカーだな……確かにキューピーではなかった)」

そして吾輩は更衣室で着替えを終え、早々と帰宅した。

ちなみに、ついでなので書き記しておくと、こいつがマヨネーズではないことに
吾輩が気がついたのは翌日の朝である。
再びこの階段で相対したとき、吾輩はこいつがマヨネーズではないことを知った。

吾輩の想像力が障子糊に勝った。

今はそう思うことにしている。

明日はプロレス課長さん。
よろしくどうぞ。

いろいろとごめんなさい@しまや出版

火!吾輩 | 07:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
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