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メガネ熟成

Author:メガネ熟成
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しまやの人々の日常

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カメラ野に帰る
こんにちは、吾輩である。

サッカー日本代表の試合について吾輩は語るつもりはない。
雑草のように、踏みにじられても強くたくましく生に執着して欲しい。
ただそれだけである。

さて、この間のブログで外の世界に想いを馳せるユキの「男らしい」背中を
紹介した。

しかし、しまやの中には、もう一人(?)外の世界に思いを馳せ、
哀愁漂う背中を見せてくれる「男」が存在する。

そう、その男とは、カメラその人である。

このところ、吾輩とカメラは迫りくる本格的な梅雨の時期を前に
思う存分甲羅干しをしておこうと、散歩という名の冒険に繰り出している。

以前紹介した元気なカメラの動画から見てもわかるように、
カメラは非常にアグレッシブである。
それは外の世界に飛び出しても変わらない。
外の世界にカメラを下ろしてやるや否や、カメラは全速力で所狭しと走り回る。

まずはこの写真を見てほしい。

140529_1333~01

これは大草原に解き放たれたカメラが立ち塞がる巨木をものともせずに
まだ見ぬ世界を目指して力強く前進していく姿を写した一枚である。

こうなってしまうともはや吾輩にもカメラを止めるのは至難の業である。
甲羅を掴んで連れ戻そうとしても、カメラは両手と口で近場の草を掴み、
全力で吾輩に抵抗するのである。
その力強さたるや、吾輩がカメラの回収を諦めかけたほどである。

そんなカメラだが、一度だけ足を止め、遠い世界を両の目に焼き付けるかのように
佇んだことがある。
その背中はまさに男の中の男。
下ろすことのできぬ責務を抱え切れぬほどその背に背負い、
それでもなお前を向き、責務を背負ってまだ見ぬ世界を思う、
ハードボイルドカメラなのである。

吾輩は思わず落涙した。

「カメラよ……あっぱれ」

140529_1351~01

このまま放置しておくとカメラは川に飛び込み帰らぬ人と
なってしまうため、吾輩は流れる涙を拭い、カメラをケロリンバケツに
戻したのであった。

明日はプロレス課長さん。
よろしくどうぞ。

ユキとカメラのことばかり書いている? まさか、ないない@しまや出版

火!吾輩 | 22:48:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
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