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メガネ熟成

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タイトルは顔
こんにちは、吾輩である。

どんな小説にも、マンガにも、映画にも必ずタイトルがある。

タイトルとはその作品の顔であり、その作品のドアを開け、観たり読んだりするかどうか
を左右する一つの大きなファクターでもあるのである。

吾輩はもっぱら小説を読み、同じくらい映画を観るのも好きで、
これまでいろいろなカックイイタイトルや、意表を突かれるタイトルに
遭遇してきた。

そのたびに、「おお、こいつは……」とか「気障なタイトルだぜ……」とか思った
ものであるが、そうしたこれまでに吾輩が接してきたタイトルたちと比較しても、
かつてこれほどまでに衝撃を受けたタイトルがあっただろうか、と思うほどの
タイトルがつけられた小説があった。

その小説とは、今まさに吾輩が読み進めている小説なのだが、
ずばりそのタイトルはというと、

『死ねばいいのに』

である。
ついでに表紙も。

140522_2335~01

こんな感じ。

かの有名な売れっ子人気作家・京極夏彦氏によるダーク小説の第二弾(と勝手に吾輩は
位置付けている)である。
この本を取ったときの衝撃……。
「え、これ、いいんかなあ……?」
「いや、いいんだろうなあ……」
「え、いや、え、でも……え?」

死ねばいいのにという言葉以外のすべての言葉を忘れてしまった吾輩である。

ちなみに内容もすごく面白く、まあまだ全部読み終わってないので
適切に内容紹介することができないのが悔しいが、とにかくすこぶる面白い小説である。

ぜひ、これから迫りくる暑い夏に、この一冊を。

明日はプロレス課長さん。
よろしくどうぞ。

『厭な小説』もオススメ@しまや出版

火!吾輩 | 07:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
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