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メガネ熟成

Author:メガネ熟成
あれ、メガネ、メガネ…
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メガネなしじゃ生きられない
しまやの人々の日常

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先駆者になれ
こんにちは、吾輩である。

昼間、外を歩いていると、胸に花のバッジがついた真新しい学ランに
身を包んだ中学生の姿があった。
近くの中学校で入学式があったようなのである。

吾輩も少しだけ、中学校の入学式のことを思い出した。
同じ小学校から上がってきた友達が多くいる中、半数以上は
知らない同級生たちに囲まれて、ひどく緊張したのを覚えている。

小学校や高校の入学式の日はあまりよく覚えていないのだが、
それでもおそらく、えらく緊張していたに違いない。
新しい門出というのは、周りにとっては喜ばしいが、当の本人にとっては
ものすごく緊張するものなのである。

吾輩には毎年二回、楽しみにしているものがある。

成人の日と4月1日に発行される全国紙の朝刊である。

そこには毎年、サントリーの広告欄で、作家の伊集院静が
新成人と新社会人に向けてメッセージを載せている。

吾輩が初めてそのメッセージをちゃんと読んだのは、
吾輩が新成人になった年に掲載された文章だった。

それまでも存在自体は知っていたものの、やはり自分に関係する年に
ならないと読まないものである。
それからは毎年何気なく気にするようになり、
初めて社会に出る、という年にもそのメッセージを読んだ。
ほんの原稿用紙一枚分くらいのメッセージだが、心の奥底に薪をくべられた
ような、静かなエールをもらった気になったものである。

そして今年も、吾輩は二つのメッセージに目を通した。
吾輩にはもう直接向けられることのないメッセージではあるが、
この言葉を読むたびに、初心を思い出す。
そしてまた、明日からがんばろう、という気になるのである。

名称未設定 1

明日はプロレス課長さん。
よろしくどうぞ。

『大人の流儀4』も発売中@しまや出版

火!吾輩 | 21:19:07 | トラックバック(0) | コメント(0)
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