■プロフィール

メガネ熟成

Author:メガネ熟成
あれ、メガネ、メガネ…
僕のメガネ知りませんか?
…ってやるやる!!

メガネなしじゃ生きられない
しまやの人々の日常

■カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

■最新記事
■最新コメント

■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
あいつの名前はカメラ…彗星のごとく現れたしまやの癒し課
こんにちは、吾輩である。

指先かじかむこの季節。
炊事場での仕事は堪えるが、同じくらい大変なのがカメラの水槽のお掃除である。

水は冷たい上に、掃除場所に使っているしまやの前の道路は全く日が当たらず、
仕事着の吾輩はいつも全身を震わせながらお掃除をしている。

ある日の昼休み。
寒さに耐えかねた吾輩は大掃除の日に水槽を掃除したときのことを思い出し、
カメラを屋上へと連れ出した。
屋上は暖かかった。
意気揚々と掃除を始め、その間カメラを散歩させることにした吾輩。

しばらく掃除に没頭していたが、ふと背後から射るような強い視線を感じたのである。

すわ、何者か!

振り向いた吾輩の視線の先にいたものは……

140122_13507E01.jpg

ユ、ユキッ……!

どうやらユキは地べたを這うように近づいてくるカメラに尋常ならざる興味を引かれている様子。
一方のカメラは見られていることになど露とも気付かず、平気な顔。

140122_13507E02.jpg

140122_13517E01.jpg

窓ガラスがなければ今にも飛びかかってきそうなユキの臨戦態勢である。
その殺気に気が付いたのだろう。
カメラが立ち止まった。

140122_13517E05.jpg

ようやく自分を見つめる白い存在に気が付いた模様。
ユキは窓ガラスに頬を貼りつけ、カメラの一挙手一投足を追いかけている。

140122_13527E03.jpg

そんなユキを挑発するかのように、カメラは自らユキの元へ近づいていくと、
互いにしっかりと視線を交わし合った。
違う種族でありながらしまやの癒し課を背負って立つ者たちの邂逅である。

その後カメラは吾輩の目を逃れるようにエアコンの室外機の下に隠れ、
それを見逃さなかった吾輩に捕獲されて綺麗な水槽の中に戻った。

おしまい。

明日はプロレス課長さん。
よろしくどうぞ。

いずれタンタンにも……@しまや出版

火!吾輩 | 15:59:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。