■プロフィール

メガネ熟成

Author:メガネ熟成
あれ、メガネ、メガネ…
僕のメガネ知りませんか?
…ってやるやる!!

メガネなしじゃ生きられない
しまやの人々の日常

■カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

■最新記事
■最新コメント

■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
うちの加湿器が壊れた件
あけましておめでとうございますみなさま。

吾輩でござい。

会社帰りのドラッグストアでアルフォートミニが三個238円で売っていると、
猛烈に買いたくなるけれど必死に我慢する吾輩である。
えらい。

今日は吾輩の家にある我らがシャープの高性能加湿空気清浄機が壊れた話をしようと思う。

それは冬コミの繁忙期明け。
吾輩が久方ぶりに加湿器のタンクに水を補充しようとしたところ、
(繁忙期中、吾輩が家で活動する時間は蝉の一生よりも短く、交換する機会がなかった)
ポキッという軽い食感、もとい、触感。

すわ何事か、と見てみれば、こういうことである。

140106_2207~02

だてに三度も眼鏡をポキッとやっていない吾輩である。
折れてはいけないところが折れた。要約するとそういうことになる。

解説しよう。
このパーツは加湿器のタンクのキャップに取りついているものであって、
黒い円状のゴムパーツがキャップに開いている穴を塞いでいる。
このタンクをひっくり返し、つまりキャップを下向きに加湿器に装着することによって、
ばねが反発し、装着している間だけ黒いゴムパーツがキャップから外れ、本体に給水される仕組みなのだ。
しかしこのパーツ(白い芯の部分)が折れてしまったことにより、ばねは黒いゴムパーツを
押し上げることができなくなり、タンクを装着してもゴムが外れず、給水がされなくなってしまったのだ。

この冬の乾燥期まっただ中にである。
湿度が限りなく20%に近づく室内で、加湿器のパーツブックを探してしまったのは職業病の一種なのかもしれない。

まず吾輩は折れたパーツを瞬間接着剤で再生させる方法を試みた。が、駄目だった。
パーツがタンクとばねの圧力に耐えられないのだ。
早くも万策尽きた吾輩。

残る方法は一つしかない。
はなっから黒いゴムパーツを外してタンクを装着するのだ。
だがこれには相応の技術を要する。
なぜならそれは、蓋の空いたペットボトルをひっくり返してホースに装着するようなG難度クラスの大技なのだ。
吾輩の決断は早かった。
水を入れ、狙いを定め、ひっくり返してくるっとがっちょん!
という感じで見事タンクは水をこぼすことなく加湿器に収まった。
今年一番、吾輩のセンスが光った瞬間だったと思う。

とりあえずうちの加湿器は今、そんな感じで稼働している。

もちろん、換えのパーツについては問い合わせをしている。
パーツが届くまで、今しばらく吾輩のセンスが光ることになりそうである。

明日はプロレス課長さん。
よろしくどうぞ。

人生を切り開くのはセンスだ@しまや出版

火!吾輩 | 07:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。