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メガネ熟成

Author:メガネ熟成
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メガネなしじゃ生きられない
しまやの人々の日常

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一寸先は猫
こんにちは、吾輩である。

やはり第六感というものは存在するのか、
ふと気になって視線を上げると、こちらを見ている誰かと
目が合うということが日常的にある。

おそらく、誰しもにある。

人間だからそういうことがあるのか。
猫にはないのか?
犬にはないのか?

猫や犬にはありそうな気がする。
じっと自分を見つめる外敵の視線に気づかなければ
命の危険さえあるのだから、そういう野生の勘だけは持っているのではないか。
そんな気がするのである。

吾輩はふと思う。
ではカメは?
うちのカメラにはそんな第六感が備わっているのだろうか。
吾輩は不安になった。

きっと、ない。

それは、この間、あまりにもいい天気だったのでカメラを連れ立って
散歩を楽しんでいたときのことである。

その日は朝から快晴で、甲羅干しにもってこいの日よりだった。
吾輩とカメラは昼休みの終わりごろの時間を使って、
運動不足も兼ねた散歩に出かけた。

131016_1341~02

車が来ないかだけを見張り、自由にカメラに散歩をさせる。
久々の広い空間が新鮮なのか、カメラは持ち前のわんぱくさを発揮して、
ずいずいとアスファルトの上を歩いていく。
あまりの猪突猛進ぶりに、これならウサギにも勝てるかもしれないと思いながら見ていると、

131016_1341~01

おや?

吾輩はどこからかこちらをじっと見つめる視線の圧力に気がついた。
すわ、カメレジスタンスかと視線の出所を探すと、左斜め前方から、じとっとした四本足の生き物が仲間になりたそうにこちらを見ている。

これは、まさか……。

吾輩の心配をよそに、ずいずいと突き進むカメラ。

あれ、カメラさん? あの、そっちは……あれれ?

131016_1341~03

ずいずいと突き進むカメラ。

さらにずいずいと突き進むカメラ。

カメラ(写真を取るほう)を構えている余裕がなくなり、ここから先は写真はないのだが、
カメラ(亀のほう)はその後もずいずいと猫の近くに寄っていき、
半径1メートル以内の領域にまで突入してしまったのである。

その瞬間、ネコは近づく吾輩に警戒して走り去ってしまったが、
放っておけば間違いなくネコパンチを食らっていたはず。
カメラ……なんて、無防備なカメ。

どうやら、すっかり野生の勘をなくしてしまったらしい、カメラであった。

明日はプロレス課長さん。
よろしくどうぞ。

首輪をつけるか悩みどころ@しまや出版

火!吾輩 | 07:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
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