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メガネ熟成

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二度あることは……?
こんにちは、吾輩である。

『大どろぼうホッツェンプロッツ』という本がある。
内容までは詳しく覚えていないのだが、吾輩が子供の頃に読んだ小説である。

この『大どろぼうホッツェンプロッツ』には続編があり、
『大どろぼうホッツェンプロッツ ふたたびあらわる』という。

さらに『大どろぼうホッツェンプロッツ ふたたびあらわる』には続編があり、
『大どろぼうホッツェンプロッツ 三たびあらわる』という。

これだけ何度も現るということは、ホッツェンプロッツの悪だくみは
そのたびに失敗しているということである。
この時点で大抵の大人は、ホッツェンプロッツいい加減諦めろよと思うのだろうが、
大泥棒に限らず、二度あることは往々にして三度あるのである。

その結果が、このざまである。

P1010748.jpg

「え、またなの?」と大抵の大人が思うだろう。

それは吾輩の台詞である。

吾輩はこの眼鏡を買ったとき、
「一番いい眼鏡を頼む」
とキメ顔で宣言したはずなのにこのざまである。

さらに二度修理を依頼したはずなのにこのざまである。

吾輩は間違っていた。
そのことにようやく気がついた。
この量販時代に「一番いい眼鏡を頼む」などとキメ顔で宣言しても無駄だということに。

吾輩は最初からこういうべきだったのだ。
そうしていれば、修理ごときで三度も眼鏡屋の門を叩くこともなかったはずなのだ。

眼鏡屋に足を踏み入れた吾輩は、やや顎を持ち上げ、わずかに鼻の穴を開き、
小さく深呼吸してから、やはりキメ顔でこう宣言した。

「一番いいメカニックを頼む」

眼鏡に幸あれ。

明日はプロレス課長さん。
よろしくどうぞ。

パーツの一部が壊れていたことが判明。これでしまいとなればいいが……@しまや出版

火!吾輩 | 07:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
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