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映画が伝えてくれるものと劇場版フナッシー?
こんにちは、吾輩である。

引き続き、繁忙期中に観られなかった映画を観ている吾輩である。
今週は
『少年H』と『風立ちぬ』の二本を観賞してきた。
この間観た『終戦のエンペラー』と合わせて、
三本連続で戦争の映画である。

『風立ちぬ』はご存知、巨匠・宮崎駿によるスタジオジブリの
アニメーション映画で、太平洋戦争前、日本が中国と戦争状態に突入する時代に、
日本の主力艦上戦闘機・ゼロ戦を開発した堀越二郎の半生を描いた作品だ。

『少年H』ではそんな日本がついに太平洋戦争に突入し、
思想統制や召集令状、中学校の軍事教練など、日本が間違った方向に進む中、
少年“H”一家がそれでも必死に、未来を信じて生きていく姿が描かれている。

そして『終戦のエンペラー』では、降伏し、終戦を迎えた日本が良識ある
民主主義国家として再生できるように死力を尽くしたアメリカ軍将校と、
日本の要人の陰ながらの奮闘と、敗戦から立ち直り、前を向く人々が描かれていた。

中でも吾輩の心に残ったのが、『少年H』で描かれていた、“H”の知人が
召集令状で戦争に取られるシーンである。
これまで、いろいろな映画や映像で見てきたシーンなのだが、
何度見ても、本当に嫌なシーンである。

最近は日本でも、自衛隊も海外で行使できる軍事力を持つべきだとか、
はたまた、徴兵制がない日本の若者は平和ボケし、堕落しているなどという
意見まであるが、戦争をしなければ養えない人間性に
一体どれだけの価値があるのだろうと思う。

映画の話に戻ると、
どの映画も世界観からしっかりと作り込まれていて、
鑑賞後はメッセージが力強く胸に残った。
時間があれば、ぜひとも観ていただきたい映画である。

そして、話はガラッと変わるのだが、吾輩はこれらの映画を観に行った劇場で
衝撃のニュースを仕入れたのである。
なんと、

あの大人気ゆるキャラのふなっしーが劇場版アニメ化されて
近日公開予定という!


しかも2Dアニメではなく、3Dアニメだというのだから驚きだ。

吾輩はことの真相を確かめるべく劇場内を駆け巡り、ついに見つけた。
映画のポップである。
ふなっしー、劇場版アニメ化の噂は本当だったのだ。

映画を観終わった人たちが時折立ち止まり、そのポップを眺めていく。
さすがはふなっしー。
これだけでも彼の人気のほどが窺えるというものである。

今回吾輩は、その衝撃的ポップの撮影に成功した。
その写真を全国のふなっしーファン、そしてあまり映画館に足を運ばない人たちの
ために公開しよう。

これである。


名称未設定 1


ふなっしー!!

……あれ、なんか違う……?



明日はプロレス課長さんである。
よろしくどうぞ。

“なし”というよりはバナナらしい@しまや出版

火!吾輩 | 18:58:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
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