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メガネ熟成

Author:メガネ熟成
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メガネなしじゃ生きられない
しまやの人々の日常

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同情するなら場所をくれ
こんにちは、吾輩である。

誰か、豆腐嬢にピーラーを。

さて、そんなことより。
吾輩は非常に困っている。なうである。

会社経営に必要なのは「ヒト」「モノ」「カネ」「情報」といわれ、
政治家に必要なのは「地盤」「看板」「鞄」などといわれるが、
読書家に必要なのは「お金」「時間」そして「場所」である。

一度買った本は捨てがたい!
しかし、本はCDやゲームよりも重いしでかい。
狭い日本の住居は、瞬く間にブックジャングルと化してしまう。

敬愛する小説家・京極夏彦氏は、上手な本の収納法について問われ、こう語った。
「それはですね、執念です。
 昔は「愛と執念」と言ってたんですが、最近、愛はいらないとわかったんです。
 僕は、本を大事にはしますが、溺愛したり過保護にしたりはしないんです」
 (角川文庫:今月の編集長より)

執念……。
吾輩の愛は重すぎるということなのか。

しかし、吾輩は未だ愛を捨てることができず、こんなものを買ってしまった。

P1010619.jpg

ただのダンボール……600円……

P1010620.jpg

ではないっ!?

P1010622.jpg

中敷きだと!?

P1010623.jpg

こいつ、動くぞ……!(動きませんでした)

P1010624.jpg

そしてこうなる。
もうおわかりと思うが、簡易版本棚である。
無駄にハイテンションで実況して大変申し訳ない限りである。

そこに本を収めるとこのような景観になる。

P1010625.jpg

吾輩はもう何年もこのような増改築を繰り返している。
これはもしかすると、違法建築という名の犯罪かもしれない。
そう思うこともある。

目下吾輩が知りたいのは、
一体あと何冊の本を置いたら家の床が抜けるのかということだ。
おそらくあと数百冊は大丈夫だと思うのだが、
集合住宅であるだけに不安は尽きない。
いつか床が抜け、階下の人との二世帯住宅になってしまうかもしれないのだ。

それだけは是が非でも避けなければ。
かくなる上はハローコンテナに電話をしなければならないかもしれない。

まあ、いうほど吾輩は本を持っていないと思うのだが……。

誰か、吾輩に場所と図書カードを。

明日はプロレス課長さんである。
よろしくどうぞ。

活字中毒に効く処方箋はありません@しまや出版

火!吾輩 | 15:23:03 | トラックバック(0) | コメント(0)
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