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メガネ熟成

Author:メガネ熟成
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ユキ、脱出する
こんばんは、吾輩だにゃあ。

げふんげふん。

吾輩がしまや近辺を「シマ」にしているネコボス「ユキ」の軍門に
下ったことはひよこブログに詳しいが、
しかし、吾輩の水面下での抵抗は今も続いているのである。

そんな折、吾輩はユキのある決定的なシーンを撮影することに成功した。

これはユキの人気をたちどころに加速させる決定的な
スキャンダル写真である。
なお、これから掲載する写真は日を跨いで継続撮影されたものであるが、
それはユキが一連のスキャンダラスな行為を日常的に行っている証拠なのである。

その日、ユキはどこか忙しなかった。
休憩室には吾輩とユキの二人っきり。
ユキはこちらの様子を窺っては、ごまかすように部屋の中を右往左往していた。

そこは知的生命体の吾輩。
そんなユキの素振りには露とも気づかぬふりをして、早々とソファの
上で寝る体勢に入ったのである。
すると忍び足で吾輩の足元へと歩いていく。
その先には休憩室の入り口であるドアがある。
吾輩は少しずつ体勢を入れ替え、ユキの撮影体勢へと移行した。

121218_1356~01

じっと、立ちはだかるドアを見上げるユキ。
ユキがカメラを構える吾輩に気づく気配はない。
元ネコレジスタンスの吾輩は悟った。
ユキは何かをやろうとしている。
カメラを握る手に汗が浮く。

その、次の瞬間!

SN3V0057.jpg

ユキ、大地に立つ!
同時にばれる吾輩の盗撮行為。
しかしここでカメラを収めるわけにはゆかぬ。
そんな吾輩には目もくれずにリテイクするユキ。

SN3V0056.jpg

こいつの身体はどこまで伸びるんだ。
ついにドアノブをかすめ取るユキの手。
その身体の伸び方は、まるでシャクトリムシのようだったとだけ告げておこう。
ボスネコ「ユキ」の力を見せつけられた瞬間だった。

121218_1356~02

ドアの開閉に成功したユキ。
まるで何事もなかったかのように部屋を後にした。

あとに残されたのは四枚の写真と、戦慄する吾輩自身のみだった。
吾輩はユキに勝てる日は来るのだろうか。

闘いは続く。

明日はプロレス課長である。
よろしくどうぞ。

同人誌印刷はしまや出版

火!吾輩 | 09:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
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