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メガネ熟成

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タンタンと缶コーヒー
こんにちは、吾輩である。

豚に真珠、猫に小判とは、値打ちのわからないものに価値のあるものを
与えても無意味であることの例えだが、
そんなことはどうでもよく、タンタンを被写体に
『セーラー服と機関銃』みたいな写真が撮れないものかとある日唐突に吾輩は思い立った。

ちなみに『セーラー服と機関銃』は日本を代表する小説家・赤川次郎の長編小説である。
赤川次郎はマンガ界の尾田栄一郎(ちょっと違うかも?)。
著作の累計発行部数が3億部を突破している唯一の日本人作家なのである。

さて、そんなこんなで、吾輩はとある昼休みに外階段の麓で一休みしているタンタンを見つけた。
まずタンタンと何を組み合わさせるかが問題になるのだが、そのとき手に缶コーヒーを
持っていたので、安直にタンタンと缶コーヒーを組み合わせることに決めた。

試しに缶コーヒーをタンタンの傍に置いてみるも、まるで見向きもしない。
開けていないので匂いもしないため、何の興味も示さないのである。
一発目の写真を公開すると、こんなもの。

140809_1056~01

これじゃ、9月12日付のユキタンブログの二の舞である。
吾輩は諦めない。
だって、階段を下りていくタンタンのお尻の撮影にだって成功したんだもの。

写真を取ること五枚ほど。
タンタンは相変わらず缶コーヒーとデュエットしないだけでなく、
冷たいのが嫌なのか、蹴る。ひたすらに蹴る。
タンタンひどい! それ、あとで吾輩飲むんだからね。
吾輩の缶コーヒーの値打ちはだいたいそんなものである。

これはもう無理か。タンタンは薬師丸ひろ子にはなれなかった。
吾輩が諦めかけたとき、神は舞い降りた。

神はいう。今だ、写真を撮れと。
吾輩は流れるような動作でケータイを構え、そしてシャッターを切った。
タンタンは、薬師丸ひろ子になった。

というわけで、こんな感じに収まったのでお披露目。












140809_1057~01

反抗期の息子が嫌々撮られた
中学の卒業式の写真みたいになってしまった。

明日はプロレス課長さん。
よろしくどうぞ。

ユキではできない@しまや出版

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火!吾輩 | 21:44:24 | トラックバック(0) | コメント(0)

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