■プロフィール

メガネ熟成

Author:メガネ熟成
あれ、メガネ、メガネ…
僕のメガネ知りませんか?
…ってやるやる!!

メガネなしじゃ生きられない
しまやの人々の日常

■カレンダー

05 | 2014/06 | 07
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

■最新記事
■最新コメント

■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
逃れられない監視の目
こんにちは、吾輩だにゃあ。

ゲフンゲフン。

こんにちは、吾輩である。

吾輩がネコレジスタンスとして活動を開始して早○年。
地下世界に潜り込み、反撃の一矢を放つため密かに活動を
続けている吾輩だが、ボスネコ・ユキの監視の目は
網の目のようにしまや内に張り巡らされており、吾輩の隠密活動は
ことごとくユキの監視の目にさらされているのである。

今日はその一部始終を公開しようと思う。

まず一枚目の写真は、吾輩がとある折りの仕事をするために
三階の作業場に上がり、そのついでにユキをどっきりさせる為の
トラップを仕掛けようとしたときのことである。

まずはカモフラージュのため折り機を引っ張り出して通常の仕事の
用意をしていた吾輩。
すると右手のカーテンが窓も開いていないのに揺れたのである。
すわ、何者!
カーテンに近づいた吾輩はそこで射抜かれたように立ち止まった。

140516_09547E01.jpg

ユ、ユキ……!
ユキは吾輩が良からぬことを企んでいることを事前に察し、
あらかじめ作業部屋に身を潜めていたのである。
ユキをどっきりさせようとした吾輩の計画は頓挫し、吾輩はユキに
見守られながら、粛々と折りの仕事をするよりなかったのである。

またあるとき。
吾輩が仕事の一服に缶コーヒーを買って外でぐい飲みしていたときのことである。
まだボスネコ・ユキに屈していない新参者のネコたちの中から
選りすぐりの猫材を探し出し、レジスタンスの軍門に下らせようと
画策していた吾輩は、頭上から降り注ぐ重圧に気が付いたのである。

すわ、何者!
見上げた吾輩はヘビに睨まれたカエルのごとく、まだ半分ほど残った
缶コーヒーを無惨にも取り落としてしまったのである。

140523_15407E02.jpg

ユ、ユキ……っ!
こんなところでも吾輩を監視していたのか。

圧倒的なユキの監視網に、吾輩の隠密活動は白日の下にさらされているのであった。

無念。

明日はプロレス課長さん。
よろしくどうぞ。

おそろしい子……@しまや出版

スポンサーサイト
火!吾輩 | 21:40:17 | トラックバック(0) | コメント(0)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。