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メガネ熟成

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そのドアを開け
こんにちは、吾輩である。

ブルーレイレコーダーに溜め込んでいたアニメ、『ロボティクスノーツ』をようやく観終わり、
次のアニメ『ダンガンロンパ』に片足を突っ込んだ吾輩である。
碇シ○ジとドラ○もんの競演に爆笑必至な吾輩であった。

さて、今日はドアの話である。
といっても、ドアを壊した話ではない。
いかに吾輩といえども、毎度毎度物を壊しているわけではない。

ドアを開ける、扉を開く、という言葉は新しいことへの挑戦(良くも悪くも)などの場面で
比喩表現としてよく使われる言葉である。

何事につけ、新しい扉を開くというのは覚悟と労力のいることである。

それは猫にとっても同じことのようで、ネコにとっては目の前に立ちはだかる物理的な
ドアをいかにして開け、その先に進むかというのは永遠のテーマともいえるのである。

今日はその猫たちがいかにして目の前のドアを開けていくのかを写真を交えて検証しながら、
戦後日本を生きてきた日本人たちの価値観を比較していきたいと思う(嘘)

まず、目の前の扉は己が力で切り開いていくと豪語するYさん。
その勇姿は以前にも紹介したが、改めて紹介するとこんな感じである。

SN3V0056.jpg

この姿は閉塞感のある今の日本には最も必要な在り方なのかもしれない。
人間の考え方として最も近い感性を持つのは、日本の戦後復興を担い、高度経済成長そして
バブル経済へと日本の経済を牽引してきた世代だろう。

次に紹介するのは扉を開くのに己の労力は必要ない。上手く周りを使うのが賢い
リーダーだと自負するTさん。

130723_2102~01

一見ただ寝転がっているだけのように見えて、ドアを開けてくれる人間の登場を敏感に
察知する姿は、賢くかつ貪欲に利益の拡大を計ってきたバブル世代に共通する認識かもしれない。

最後に登場するのは、家への帰り道に居住する匿名希望のXさん。

140112_1315~02

扉を開かせるのは忍耐だと信じるXさんの背中に迷いはない。
目の前の扉が開くのを辛抱強く待ち続けるその背中は、落ち込んだ日本経済しか知らない
今の若者の姿と重なる。

三者三様のドアの開き方。
その全ての開き方が、ある意味で今の日本にとって必要であり、
また、ある意味でこれからの日本のやり方にはそぐわない。

ただ、新しい何かを求めるならば、目の前の扉は開かなければならない。

そんなふうに思う吾輩である。


でも、それが一番難しい。

明日はプロレス課長さん。
よろしくどうぞ。

とりあえず、開けたドアの内側に引っ込むのだけは避けたい@しまや出版

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火!吾輩 | 18:33:08 | トラックバック(0) | コメント(0)

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