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メガネ熟成

Author:メガネ熟成
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やられたら恩返しだ…はすごくよかった
しっかく〜いあったまをま〜るくするっ♪
こんにちは、吾輩である。

あまり頭は丸くない吾輩である。髪の毛も生えてしまっているし。

さて、今日は吾輩も本の紹介である。
「やられたらやり返す……倍返しだ」で有名になったドラマ「半沢直樹」。
その原作小説を書いている池井戸潤。
最近、池井戸潤が直木賞を受賞したことは周知の事実だが、
吾輩はそれ以前から池井戸氏の小説を好んで読んでいた一人である。

「半沢直樹」の原作である「おれバブシリーズ」は
吾輩が聞いた限りの「半沢直樹」とは少々テイストが違うのだが、
こちらはこちらで非常に面白く、ためになる小説なので是非読んでほしいと思う次第である。

ちなみに、池井戸氏は当時の三菱銀行に勤めていた経験があり、
銀行が舞台となる小説が多いのだが、その頃の経験が存分に生かされた
小説群はエンターテインメントとしての面白さもさることながら、とてもためになる小説ばかりなのである。

さて、今回吾輩がオススメするのはこの小説である。


民王 (文春文庫)民王 (文春文庫)
(2013/06/07)
池井戸 潤

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その名も『民王』。
支持率が低迷する政権で総理大臣に任命された父と、そのどら息子で
就職活動中の息子が入れ替わってしまうというハプニング政治小説である。
壮大な陰謀あり、コメディあり、そして全有権者必読の政治と国にかける想いあり。
是非とも読んでもらいたい一冊なのである。

ほかにも今の池井戸氏のばく進のターニングポイントとなった作品、
『空飛ぶタイヤ』もとてもオススメなので、こちらも是非。

池井戸潤はこれからも活躍が非常に楽しみな作家の一人なのである。

明日はプロレス課長さん。
よろしくどうぞ。

ミステリファンにはデビュー作もオススメ@しまや出版

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火!吾輩 | 07:08:21 | トラックバック(0) | コメント(0)

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